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ファンデーション選びの5つの基準
ファンデーションの選び方≪初心者向け≫
ファンデーションを選ぶ際のチェック項目としては、大きく分けて5つあると思っています。
自分の肌にはどんなファンデがいいかわからない、という方には選び方の参考になると思うのでしっかり読んで確認しておきましょう。
ファンデーション選びの5つ基準
ファンデーションを選び際のポイントはだいたい5つです。どの項目を重視するのかは
肌質や年代、季節、目的(仕事用、休日用)によっても変ってきます。
1、テカりにくい【脂でTゾーン・鼻の頭)
2、崩れにくい【汗に強い】
3、仕上がり具合【ツヤ、うるおい、マット、厚塗りにならないなど】
4、カバー力がある
5、肌にやさしい【肌が荒れない、にきびができない】
価格も含めようと思いましたが、学生向けの化粧品を紹介するわけではないので
機能や実用度を重視すべきだという視点から今回は外しました。
以上の条件をすべて満たしたファンデーションというのは基本的にありません。何かの機能に特化しているファンデーションがほとんどなので、肌質の違いはもちろん、年齢、季節、メイクの気合度に応じて使い分けるのが一般的です。
ファンデーション≠美肌という認識はいまだ根強い!?
美容液ファンデーションがでてくるまでは、ファンデーションは肌によくないものという認識でしたし、いまでもそう考える人は多いはずです。
ただ、ファンデーションをつければ、シミやシワ、肌の凹凸などが隠せて、肌がきれいに見えるので、ベースメイクには欠かせないですし、特に30代以降、年齢によるシミやシワがでてくるとその重要性は一層強くなると思います。
ファンデが負担になってニキビや肌荒れができても、含有成分のパラペンが皮下細胞に老化物質を通常の何倍も発生させるので、「肌の老化=ファンデーション」という因果関係がはっきりとわかってもいても、「ファンデなしの姿を見られるわけにはいかない」というジレンマを抱えて、我慢してファンデーションで肌トラブルを隠してきた人も多いはずです。
しかし、最近はノンパラペンや無添加、ミネラル顔料を使った高機能の肌にやさしいものが増えていますから、それも過去の話になりつつあります。
ファンデーションの色味の選び方
ファンデーション選びで難しいポイントのひとつが自分の肌に似合う色の選び方です。
『顔色をよくみせるため』『色白にみせるため』に実際の肌の色とは異なる色をあえて選ぶこともできますが、基本的には「首の色に合わせる」のが色選びの判断基準になります。
首はメイクしないので、塗った部分が一目瞭然でわかります。そのためファンデーションを
つけた部分が白く浮いたように見えるのならば、それは首の色よりも白いということ。もう少し
暗めのものを選んだほうがいいということです。
塗った部分が分からないような色が、あなたの"肌の色"です。首だけでなく、フェイスラインや頬など3ヶ所くらい同時に塗り、色味を確かめられるともっと確実に自分にあった色というのが選べると思います。